ホームスクーリングに関するfaqにお答えします。今回は法律面の質問にお答えします。

ホームスクーリングQ&A

ホームスクーリングは、アメリカでは合法的な教育方法として、広く一般社会で認められています。アメリカでは、不登校となったからホームスクーリングを始めるのではありません。学校で教育を受けることに不安を感じて、はじめから学校へ行くことなく、ホームスクーリングを選択している家庭が多くあるのです。ホームスクーリングは義務教育の一つの教育方法として認められているのです。

日本では、ホームスクーリングを行うことは違法ではありません。しかし、日本は、昔から、学校へ行くことは、義務教育期間は当たり前のことだと捉えられてきました。団体行動を重視する日本人にとって、みんなと同じことをせず、異なったことをする人は、変わった人であるとか、おかしい人などと考えられる場合があります。違法でないが、合法的なことでもないので、学校へ活かさなければ行政が学校から厳しく問い詰められることになる場合があるようです。

ドイツでは、義務教育を受ける権利がありますので、義務教育期間に身体的な病気や心の病等の理由をのぞいて、学校に通わせなければ、保護者は厳しい罰を受けることになるよいです。ところが変われば、法律も異なります。教育に関する考え方も、もちろん異なるのです。

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